D-NET GT 7

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シーン1

グラプリングトーナメントは自分の技術と力を試すものだ。最近、柔術をあまり練習しないから、大学時代にした以来のグラプリングトーナメントでした。トーナメントに出ると決めたら、もっと練習をする理由になると思いました。大抵、フェザー級の試合に出るけど、今回は前より体重が軽くなったのでバンタム急の試合に出るつもりだった。バンタム級の体重は61.5キロだと思いました。

試合がある週の一週間は毎日、軽い食べ物を食べたから、試合の日の体重は62キロでした。イベントは大森のゴールドジムで行いました。ロッカールームを使えないから、みんなはマットで着替えました。

たくさん試合があったけど、試合をするマットは二つだけでした。アメリカのグラプリングトーナメントは大抵試合をするマットがたくさんあります。長い時間かかるのを防ぐためです。

ハーツの試合に出る生徒に会って、そして試合に出ない生徒も来たから、嬉しくなりました。日本の総合格闘技レジェンドの宇野薫がいました。そして中村憲輔もいました。彼は自分の職場にいる総合格闘技の先生です。

朝ごはんを食べず水も飲まずおトイレにも行ったので、僕の体重は61.5キロになりました。最後にグラップリングの服に着替えて、体重をチェックしました。61.5キロでした。体重のチェックさせる人はOKだと言いました。できたと思いました。

喉が渇いたから、いっぱい水を飲みたいけど、何か変な感じがしました。でもいっぱい飲みました。すぐにケンジは僕にまだ体重がパスできていないと言いました。バンタム級は61.2キロまでとその時知りました。そして僕の試合は一番最初でした。やばい!

ケンジは僕にいろいろな運動をさせた。10分後で体重をチェックして僕の体重は61.9キロになりました。でもすぐに着てる運動の服を脱いで、また体重チェックをすると体重は61.6キロでした。もし一番最初の体重チェック時に、ピンク下着しか履いていなかったら、61.2キロができたと思う。多分たくさん水を飲んだせいで体重は62キロ以上になったのだと思う。

早く激しい運動をしないとダメだと感じるけど、僕の試合の相手も61.2キロができませんでした。だから安心になりました。でも相手は体重カットが出来なかったから、僕は次のラウンドに入りました。28試合目まで僕の体重を61.2キロ以下にしなければいけません。

シーン2

以前大森に住んでいました。ゴールドジムがあるから、大森に引っ越しました。ゴールドジムの後ろに坂があります。坂の反対側に前のアパートがありました。場所の名前は山王です。意味は山の王様です。

山王には急な坂があるから、坂の下から上まで走る事ができます。ジェリー・ライスが走った道の名前はザ・ヒルです。彼は40代だったけど、坂で走ったから若いプレーヤーより早かった。山王は僕のザ・ヒルでした。

往復3回、坂の上から下まで走りました。息がたくさん切れて全身の筋肉もたくさん使って疲れたから、体重をパスしたいと思いました。

会場にジョギングしながら戻っている時、雨が降ってきて体が凉みだんだん心も安心を感じました。もう一度体重をチェックすると61.4キロでした。すぐにグラップリングの服を脱ぐと61.1キロでした。さー頑張ろう。

シーン3

僕はそのイベントで欧米人だったから、相手は僕に絶対気がつきます。でも僕は相手が誰か全然分かりません。試合を待ちながら、辞めたい感じがしました。早く戦いって帰りたかったです。

ケンジは僕のところ来て何回”be first”と言いました。その意味は試合始まったら、すぐにテイクダウンをしてという意味です。彼は意味がわかったけど、あまり頑張られないと感じました。試合をするマットに入って、”be first”ができないと感じました。試合が始まって、すぐに相手が僕をテイクダウンしました。

僕の背中がマットに触ったから、急に頑張るきになりました。彼のあちこちにグラップリングを仕掛けました。ついに、僕が相手の上に来てハーフガードになった。

ケンジは位置を変えてと言いました。やってみたけど、空いてるスペースがあったから、相手は逃げました。またあちこちにグラップリングしました。その時、憲輔の声が聞こえました。彼のアドバイスがよくわからなかったけど、彼が応援してくれたから、もっと頑張れました。

相手を後ろからにマウントしたけど、落ちました。アームバーをすると相手は逃げて、僕の足で彼の体をとらえました。チョークをしようとすると相手は一回逃げたました。すぐに、僕は彼を押し倒して僕は彼の上に乗りフルマウントしました。

ここから相手は疲れ始めたので、僕は何回もサイドマウントとフールマウントできました。だからいっぱいポイントを取りました。相手は頑張ったから、僕はフィニッシュ技をかけることが最後までできなかった。

ベルが鳴りました。

ポイントは24対4でした。僕が勝ちました。

僕は多分アドバンスレベルかな。。。

島村有紀によって写真

シーン4

次の試合を一時間ぐらい待っています。前の試合が終わったから、心は安心感じるけど、体が疲れた。待っている時、ハーツ選手たちはトーナメントを勝ちました。みんなは元気でした。とうとう、次の試合は僕のだった。一時間ぐらい心を準備していました。

びっくり、ケンジは僕の相手はギブアップしたと言いました。最初の考えことは他の選手を戦いだった。でも僕はトーナメントのチャンピオンになりました。

相手は隣にいてごめんなさいと言いました。前の試合で彼は背中に怪我をした。彼はおめでとうと言いました。

あの勝ちの感じはへんだった。僕は嬉しいとがっかりと緊張していました。トーナメントのチャンピオンじゃないと思いました。

全部の試合が終わりました。ケンジはトーナメントのチャンピオンと二位にメダルをあげました。僕はケンジにメダルをもらったから、嬉しかったです。

またやろう

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