スーパー戦隊のオタクから僕が学んだこと

スーパー戦隊のオタクから僕が学んだこと

スーパー戦隊はアメリカでは、パワーレンジャーとして知られていて、90年代からの典型的なアクションヒーローのテレビドラマシリーズです。テレビドラマには、かっこいい10代の主人公グループ、未来的な忍者の衣装、格闘技、巨大ロボットと宇宙から来た怪獣などが出ていました。だから、子供達みんなスーパー戦隊が大好きで、テレビの前にくぎづけでした。

デザイン:Goni Montes

私は、成長して他のことに興味が移りましたが、友達のダニー・トレスは、いまもスーパー戦隊が大好きです。俳優とのパネルディスカッションの通訳をしたり、コンテンツをプロデュースしたり、たくさんの最近の戦隊物のエキストラを演じたり、スーパー戦隊のプロダクションチームと仕事をしています。

最近、彼と昔の戦隊のキャストメンバーは、フィリピンでチャリティーイベントを行いました。理由は子供のガンについてです。

イベントのために、プロモーションビデオが必要で、ダニーは製作のために音響の人間が必要でした。この頃、僕はポッドキャスティングをやっていたおかげで、マイクや音声レコーダーを彼に提供することができました。

デザイン:Fèlix Castellanos

初めは、バーで撮影予定でしたが、急に予約キャンセルになり、仕方なくダニーのシェアハウスに行きました。台所と居室をちゃんと撮影可能なプロダクションスペースに模様替えし、背景をまんがや、フィギュアや、その他オタクグッズで飾り付けをしました。

デザイン:Goni Montes

俳優達を待っている間、ダニーはスーパー戦隊の80時代シリーズを見ていました。テレビを見ながら、このスーパー戦隊シリーズが、どのように自分が格闘技を始め、日本に来ることに影響を与えたのだろうと考えていました。

戦隊の俳優達がきて、すぐにビデオ撮影が始まりました。ヘッドフォンで元気な戦隊の声を聞きながら、子供の時のことを懐かしく感じました。

撮影にはそれほど時間はかからず、かれは、一週間ぐらい後にプロモーションビデオを発表しました。下に三つのビデオがあります。

次の月にダニーは戦隊たちと一緒にフィリピンに行きました。チャリティーは200,000円を集めました。

子供の時に熱中していたものが大人になってからもたらすものは素晴らしいと思う。

キャタピラージャパン

キャタピラージャパン

D-NET STRIKING TANG TANG:エキスパートとアドバンスのハイライト

D-NET STRIKING TANG TANG:エキスパートとアドバンスのハイライト